ワット・パパオ


 タクシーは北東角近くの城壁の切れ目から城壁を取り囲む道路に出て、右折。300mぐらい走った左側に寺院がありました。



 敷地内に足を踏み入れたら、右手から多数の子供たちの声が聞こえてきて、「なんだ遠足か?」と思ったのですが、どうやらこのお寺には学校が併設されているようです。

 ちょうど朝の清掃時間だったようで、やがてパラパラと子供たちが出てきて、ビニール袋を持って境内のゴミを拾っている様子です。

 というわけでその様子を見ながら、独特と思われる境内の建物を観察。

ワットパパオ

 確かにこれまで見てきた寺院の建物とはちょっと違う雰囲気。ミャンマー(ビルマ)に旅行をするとこういった寺院に多数遭遇するのかもと思いつつ奥へ。

 するとガイドブックやネットで紹介されていたお堂みたいなものもあり、さらにその後ろに古めかしい仏塔

ワットパパオ

ワットパパオの仏塔

 しかしこのお寺、敷地が結構狭いので、ちょっと離れて撮影したいというポジションが見つかりません。というわけで一回りして見学終了です。

 ここからは徒歩。先ほどタクシーで出てきた城壁の切れ目から再び旧市街に歩いて入り、向かったの「ワット・チェンマン」です。



ワット・チェンマン


2019年8月の旅行


トップページヘ