ワット・クンチャン

場所・アクセス

 ワットパクナムの美しい天井を見て、建物の外側の回廊に出たら、お隣に大きな仏像が見えるので、すぐに歩いて行けそうだと思い寄ってみました。

 ワットパクナムから仏像の見える方向に向かうと幅2mぐらいの細い路地があって、そこを歩いて突き当りを左折。

 すると川と渡る中央が盛り上がった橋があり、これを渡り切った左側です。ワットパクナムからは100〜150mぐらいです。

地図



訪問時期

 2018年

見所

 お寺の仏像について、事前に勉強していないので由来等は全く不明ですが、日本のお寺とは全く異なるユニークな容姿をした仏像を見ることができます。

お勧め度

 ワットパクナムの天井で気持ちが癒されたら、ついでにこのお寺に寄って、「へえ〜、こんな仏像もあるんだ」と感動できると思います。

説明

 以下旅行記を加筆修正しています。

 橋を渡って50mほど歩いて行くと、先ほどワット・パクナムから見えた巨大立像が左側に見えてきます。入り口方向に回り込んでいくと「WAT KHUN CHAN」と書かれた看板がありました。

 というわけで巨大な立像を見ると、その周辺にいくつかユニークな仏像も配置されていて、それぞれが実に面白い顔付きです。

ワットクンチャンのユニークな仏像たち

 正面の巨大な仏像に近寄ってみると、台座にはゾウさんがいます。遠目では小さなゾウさんに見えますが近寄るとかなりでかいので驚くと思います。

ワットクンチャンの仏像

 顔つきも何やらりりしい感じがします。人によってはゾウさんの上に載っていますから「偉そう」と感じるかもしれません。さらにその下には牙をはやして黄金の玉を持ったギョロ目の神様(ラーフ神だそうです)もいたりして、実にユニーク。

ワットクンチャンのラーフ神

 ちなみにネットで改めてこのお寺について調べてみると、私が見た以外にも様々な仏像があるみたいです。次回行く機会があったら、そういった仏像も改めて探してみたいなと思っています。



観光地


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